結婚内祝いについて知る

ギフト

結婚内祝いとは何か

結婚内祝いとは、結婚式でいただいた結婚祝いに対して、お返しとして品物などをプレゼントすることを言います。いただいた金額や品物の半額程度がお返しの相場といわれていますので、あまりお返しの相場が低すぎたり高すぎたりしないものを選ぶようにしましょう。

結婚内祝いに最適なものとは

結婚内祝いで最適なものというと、やはり結論として「貰っても扱いに困らないもの」が一番です。たとえばタオルやお菓子などの消耗品であれば、貰う側も気兼ねなく食べたり使用することができるので扱いに困ることはないでしょう。引き出物と同じ物などでもいいですが、やはり人にあわせて選ぶ事がおすすめです。

最近増えてきた結婚内祝い品

近年では、貰う側のことを配慮してカタログギフトを選ぶ夫婦の方が多くなってきています。カタログギフトであれば、貰う側は自分の好きなものを選ぶことができます。

結婚内祝いをもらう人の本音

消耗品が気が楽(30代女性)

名前入りの食器を貰ってももったいなくて使うことができないので、やっぱり消耗品の方が気が楽です。ちょっとお高いお菓子とかの方がうれしいですね。

カタログギフトがうれしい(40代男性)

お菓子などをもらってもあまり食べないので、両親によくあげています。やはり自分で選べるカタログギフトだと嬉しいですね。それに結婚したばかりの大切な時間ですので、内祝いを考えるよりも新婚生活を満喫してもらいたいものです。

商品券やギフトカードがいい(50代女性)

送る側としては味気なく感じてしまうでしょうが、貰う側としてはやっぱり商品券やギフトカードのほうが実用的で嬉しく感じてしまいます。
新郎がプロポーズの時に送った花を内祝いとしてもらったことがありましたが、その時が一番扱いに困ってしまいました。

結婚内祝いについての疑問まとめ

バタバタして結婚内祝いが贈れてしまった時は?

忘れてしまっていることに気づいた後は、なるべく早く結婚内祝いを贈るようにしましょう。可能であれば直接手渡しをするほうが、より遅れてしまったことへの謝罪の気持ちが伝わります。

結婚内祝いの水引はどれを選べばいいの?

結び切りのもので、両端が上を向いているものは最適とされています。紅白10本のものが主流とされていますが、最近では7本のものを用いることも多いです。

どのくらい値段のものが適切ですか?

基本的には、いただいた結婚祝いの半額程度が目安とされています。ただ、あまり値段にとらわれすぎず、相手にあった品物を選ぶことが大切です。

もらったらすぐお返しを送ったほうがいい?

なるべく早く返したほうがいいものではありますが、すぐ返してしまうと貰うのを待っていたような印象を与えてしまいます。そのため、1週間後~1ヶ月以内が最適とされています。

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